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新着情報

大阪トップランナ―育成事業に認定されました

2013年12月16日その他


大阪市より
「トレース法によるタブレットPCを用いた上肢機能協調性評価機器の開発」
大阪トップランナ―育成事業に認定されました。

トップランナーロゴ2.jpg本プロジェクトでは、脳卒中やパーキンソン病などにより手の震えがある患者を対象とした、手の動きのスムーズさと技巧性のリハビリテーション(巧緻性訓練)をタブレット型PC上で行い、定量的な評価を行えるシステムの開発、販路拡大をめざします。


現在、紙でアナログに行われているリハビリや効果測定をデジタル化することによって、
測定結果を可視化すると共に、過去の測定結果との比較や時間の短縮が可能となり、
上肢機能の回復状況を詳細に把握することができるため、
リハビリテーションの質の向上につながることが期待されます。


本製品は、
兵庫県立リハビリテーション西播磨病院のニーズをもとに協力を得ながら開発を行っていますが、
販売していくにあたり効果的なプロモーションノウハウや販路を有していないため、
今後、リハビリテーションに関する学会等への出展支援や
販売戦略の策定支援などのハンズオン支援を行っていきます。

大阪市 「大阪トップランナー育成事業」認定プロジェクト(平成25年度第6回)

ビジネスコラボレーション&サポートスクエア316(Collabo'S316)   認定プロジェクト紹介



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