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医療現場と中小企業が共同開発、リハビリの現場を変える上肢リハビリ支援端末の販売開始

2014年09月29日その他



 

【医療現場と中小企業が共同開発、リハビリの現場を変える上肢リハビリ支援端末の販売開始】




医療、計測機器等のソフトウェア開発を行っている株式会社システムネットワーク(本社:大阪府大阪市北区/代表取締役社長:西村 信一)は、上肢(手・腕)リハビリ支援端末の「TraceCoder™(トレースコーダー)」を2014101日に販売開始するのでお知らせいたします。

 

本製品は、現在紙とペンを使ってアナログに行われている上肢のリハビリ訓練を、タブレット上で行うことにより、患者ごとに訓練状況をデジタル化し記録することができます。さらに、測定結果を時系列に比較したり検査時間を短縮したりできるほか、上肢機能の回復状況を詳細に把握することができるため、リハビリテーションの質の向上につながります。

 

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主な検査(訓練)


打点検査:

基準の円の中心へ向け、1分間に50回のペースで直上10cmからペンを振り下ろし、

中心点からの乖離幅及び時間軸での乖離幅、筆圧を算出する検査です。

TraceCoder


トレース検査:

基線(直線、矩形波、正弦波、三角波、円)から任意の図形を選択し、基線を被験者がなぞり

基線と入力座標の乖離幅、面積、速度、筆圧、加速度を算出する検査です。

TraceCoder


指標追跡検査:

基線(直線、矩形波、正弦波、三角波、円)から任意の図形を選択し、選択した基線上を指標マーカーが

秒速12mmで移動する為、被験者が指標マーカーを追従するよう基線をなぞり、

指標マーカーと入力座標の乖離幅、面積、速度、加速度、筆圧を算出する検査です。

TraceCoder

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【上肢リハビリ支援端末「TraceCoder™(トレースコーダー)」概要】

販売価格: (参考価格) 1 台あたり30万円~(※Suface端末込の価格)

導入目標:20163月までに、200


TraceCoder


【製品情報

<端末機器>

Windows Surface Pro 3又はPro2

寸法: 292 x 201.3 x 9.1 mm  • 重量: 800 g

センサー :光センサー  • 加速度センサー  • ジャイロスコープ  • 電子コンパス

専用スタイラスペンにおいて、筆圧を256段階の分解能で取得可能です。(静電容量方式)


Surface ペン

寸法: 135 mm (長さ), 9.5 mm (直径) • 重量:18

※上記は、Windows Surface Pro 3の機能を記載しています。


<ソフトウェア>

TraceCoder

 動作環境:Windows8.1Pro(本ソフトウェアはSurfacePro上のみ動作可能)





朝日放送(ABC)『キャスト』にてTraceCoder™が紹介されました

2014年09月10日その他


2014年9月9日 17:00~放送の朝日放送(ABC)『キャスト』にて
弊社の上肢機能協調性評価装置『TraceCoder™』が紹介されました。



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